レビュー・感想
【レビュー】ハイパワー・マーケティング/ジェイ・エイブラハム
2008年6月17日 00:22
金森茂樹さんが監訳された、ジェイ・エイブラハム(著)の
「ハイパワー・マーケティング」ですが、
やっと読み終わりました。
まとまった時間があれば、1~2日で読める量ではありますが、
なにぶんバタバタしてまして細切れに読み進めました(汗)
届いたときの第一印象は、「分厚い!」でした。
普通の書籍の1.5倍から2倍ほどあります。
ページ数にして334ページあります。
アマゾンで表紙のみしか見ていなかったので、
正直「分厚い」と思いました。
それだけ、ジェイ・エイブラハムのノウハウが
詰まっているということです。
特に、卓越の戦略、アップセル、クロスセル、
USP、先制のマーケティング、リスク・リバーサル、
ジョイント・ベンチャー、紹介システムなどなど
どれか一つをとっても業績アップできそうなことが複数ありますから、
こられを掛け合わせることで爆発的な売上げアップに繋がる
気がします。
但し、テストマーケティングを行いながら
確実に実行できたらとという条件付ですが・・・
私も、この本を読みながら色々なアイデアが浮かびましたので、
少しずつでも確実に実行していきたいと思います。
この本は、絶対に読んだ方が良いお勧めの本ですが、
今から初めてマーケティングの本を読むという方にはお勧めできません。
今まで、何冊かマーケティングの本を読んだり、セミナーに参加したり、
仕事でマーケティングに関わる経験のある人にはお勧めの内容です。
まだ、読まれていない方は是非お読みください。
この本を監訳した、金森さんのメッセージ(p331~p332)の中に次のようなものがあります。
リスクから逃げ回る人生を送ってきた人が、
資産価値下落、年功序列制崩壊の現在、
いったん会社から放り出されると、
もはやリスクに対処するすべがありません。
逆説的ですが、リスクから逃げることが最大のリスクなのです。
という一節があります。
これは、安定を求めてリスクから逃げ回っている人に向けた言葉ですが、
こう言い換えれば、誰にでも当てはまることだと思います。
人生や仕事において、チャレンジしないことが最大のリスクである。
失敗を恐れて何もしないことが、最大の失敗である。
そして、ジェイは・・・
収入の限界は、あなた自身の心にしかない。
あなたやあなたの会社、クライアントが本当に実現できる限界を、
むやみに低くしてはならない
と述べています。
まずは常識を疑うこと。
あなたの業界では常識だけど、他の業界では非常識なものはないでしょうか?
もし、そのような非常識な常識があるのであれば、
それを崩すことが出来れば大きなアドバンテージになる可能性があります。
私は、それに気づくことができました。
しかし、実行はかなり困難を極めます。
底辺から周りの社員、そして経営者を納得させなければならないからです。
でも、それをやるか?やらないか?で、
未来が大きく違ったものになると思います。
最後に、この本の章立てを書いておきます。
参考にしてください。
大きくは2部に分かれていて、
章立てでいうと19章で構成されています。
【第1部】 今あるものを最大限に増やす方法
第1章 成功へと続く素晴らしい旅が始まる
第2章 ブレイクスルーを生み出していく
第3章 自分の強みと弱みを知る
第4章 「卓越の戦略」をマスターする
第5章 再購入システムを確立する
第6章 あなたの独自の売り(USP)を提供する
第7章 リスク・リバーサルでクライアントの不安を軽減する
第8章 選択肢を増やしていく
第9章 テストマーケティングを繰り返す
【第2部】 最大限にしたものをさらに増やす方法
第10章 ジョイント・ベンチャーを仕掛けていく
第11章 紹介システムを導入する
第12章 関係の途絶えたクライアントを取り戻す
第13章 ダイレクトメールは一万人の営業部隊
第14章 可能性の高い見込み客を特定しよう
第15章 テレマーケティングで爆発的な利益をあげる
第16章 クライアントとの関係を維持し、深める戦略
第17章 目標達成するために過去を分析する
第18章 成功に終わりはない
第19章 あなたは自分が思っているより恵まれている
監修者からのメッセージ
それから、この本は、以前PHP研究所から出されてもう絶版になっている
「お金をかけずにお金を稼ぐ方法」
この本と原書は同じのようです。
ハイパワー・マーケティングにそのような記載がありました。
なので、高いお金をだして「お金をかけずにお金を稼ぐ方法」を
買う必要はないかと思います。
Posted by Kimi. at 0:22
│Comments(0)
│TrackBack(0)
│レビュー・感想
「ビジネスエンジン」の新着記事をチェック!
「ライターズ.jp」の新着記事をチェック!
トラックバック(0)
トラックバックURL: http://www.e-design.ws/mt/mt-tb.cgi/221
この記事にコメントする
熊本での社員研修はJIMCCA研修.jp
ジェイ・エイブラハムの売上アップ戦略
魔法の包丁ファインエッジ
電子タバコの比較情報
シンプルスモーカー比較
電子タバコの通販
2008年6月17日 00:22
金森茂樹さんが監訳された、ジェイ・エイブラハム(著)の
「ハイパワー・マーケティング」ですが、
やっと読み終わりました。
まとまった時間があれば、1~2日で読める量ではありますが、
なにぶんバタバタしてまして細切れに読み進めました(汗)
届いたときの第一印象は、「分厚い!」でした。
普通の書籍の1.5倍から2倍ほどあります。
ページ数にして334ページあります。
アマゾンで表紙のみしか見ていなかったので、
正直「分厚い」と思いました。
それだけ、ジェイ・エイブラハムのノウハウが
詰まっているということです。
特に、卓越の戦略、アップセル、クロスセル、
USP、先制のマーケティング、リスク・リバーサル、
ジョイント・ベンチャー、紹介システムなどなど
どれか一つをとっても業績アップできそうなことが複数ありますから、
こられを掛け合わせることで爆発的な売上げアップに繋がる
気がします。
但し、テストマーケティングを行いながら
確実に実行できたらとという条件付ですが・・・
私も、この本を読みながら色々なアイデアが浮かびましたので、
少しずつでも確実に実行していきたいと思います。
この本は、絶対に読んだ方が良いお勧めの本ですが、
今から初めてマーケティングの本を読むという方にはお勧めできません。
今まで、何冊かマーケティングの本を読んだり、セミナーに参加したり、
仕事でマーケティングに関わる経験のある人にはお勧めの内容です。
まだ、読まれていない方は是非お読みください。
この本を監訳した、金森さんのメッセージ(p331~p332)の中に次のようなものがあります。
リスクから逃げ回る人生を送ってきた人が、
資産価値下落、年功序列制崩壊の現在、
いったん会社から放り出されると、
もはやリスクに対処するすべがありません。逆説的ですが、リスクから逃げることが最大のリスクなのです。
という一節があります。
これは、安定を求めてリスクから逃げ回っている人に向けた言葉ですが、
こう言い換えれば、誰にでも当てはまることだと思います。
人生や仕事において、チャレンジしないことが最大のリスクである。
失敗を恐れて何もしないことが、最大の失敗である。
そして、ジェイは・・・
収入の限界は、あなた自身の心にしかない。 あなたやあなたの会社、クライアントが本当に実現できる限界を、 むやみに低くしてはならない
と述べています。
まずは常識を疑うこと。
あなたの業界では常識だけど、他の業界では非常識なものはないでしょうか?
もし、そのような非常識な常識があるのであれば、
それを崩すことが出来れば大きなアドバンテージになる可能性があります。
私は、それに気づくことができました。
しかし、実行はかなり困難を極めます。
底辺から周りの社員、そして経営者を納得させなければならないからです。
でも、それをやるか?やらないか?で、
未来が大きく違ったものになると思います。
最後に、この本の章立てを書いておきます。
参考にしてください。
大きくは2部に分かれていて、
章立てでいうと19章で構成されています。
【第1部】 今あるものを最大限に増やす方法
第1章 成功へと続く素晴らしい旅が始まる
第2章 ブレイクスルーを生み出していく
第3章 自分の強みと弱みを知る
第4章 「卓越の戦略」をマスターする
第5章 再購入システムを確立する
第6章 あなたの独自の売り(USP)を提供する
第7章 リスク・リバーサルでクライアントの不安を軽減する
第8章 選択肢を増やしていく
第9章 テストマーケティングを繰り返す
【第2部】 最大限にしたものをさらに増やす方法
第10章 ジョイント・ベンチャーを仕掛けていく
第11章 紹介システムを導入する
第12章 関係の途絶えたクライアントを取り戻す
第13章 ダイレクトメールは一万人の営業部隊
第14章 可能性の高い見込み客を特定しよう
第15章 テレマーケティングで爆発的な利益をあげる
第16章 クライアントとの関係を維持し、深める戦略
第17章 目標達成するために過去を分析する
第18章 成功に終わりはない
第19章 あなたは自分が思っているより恵まれている
監修者からのメッセージ
それから、この本は、以前PHP研究所から出されてもう絶版になっている
「お金をかけずにお金を稼ぐ方法」
この本と原書は同じのようです。
ハイパワー・マーケティングにそのような記載がありました。
なので、高いお金をだして「お金をかけずにお金を稼ぐ方法」を
買う必要はないかと思います。
Posted by Kimi. at 0:22 │Comments(0) │TrackBack(0) │レビュー・感想
「ビジネスエンジン」の新着記事をチェック!
「ライターズ.jp」の新着記事をチェック!
トラックバック(0)
トラックバックURL: http://www.e-design.ws/mt/mt-tb.cgi/221
この記事にコメントする
熊本での社員研修はJIMCCA研修.jp
ジェイ・エイブラハムの売上アップ戦略
魔法の包丁ファインエッジ
電子タバコの比較情報
シンプルスモーカー比較
電子タバコの通販


