モチベーションアップ
日本を元気にしませんか?
2008年12月11日 09:18
夢というか、希望というか、願望というか、望みというか・・・
まだ、なんとなくですけど、
「日本を元気にしたい!」
色々やってきて、
最近はこんなことを思います。
日本人って疲れている人が多いなぁ~って思うんです。
特に、ここ十数年の日本って疲れている。
大人だけでなく、子どもも疲れている。
本当にそう思います。
だから、「人を元気にすること」をしたいですね!
いま発行しているメルマガは、その足がかりかな。
専門学校で十数年働いてきて、最初はとにかく
自分のことで精一杯でした。
もともと、人前で話すのが苦手でしたから(笑)
今も苦手ですけどね(爆)
苦手ですけど、楽しくやらせてもらってます♪
最初の数年間は、本当に精一杯でしたね。
ただ、段々と慣れてくると、不満がでてきました。
待遇も含めて仕事の環境は、良くなるどころか
段々と悪くなる一方。
そんな中、ただ「独立したい」という願望がありました。
今は、独立なんかどうでもいいと思っていますけどね。
独立とは目的ではなく、ただの手段なんです。
働く形態はどうでも良いんです。
何をするのか?というのが大事なのだと思います。
これは、今だから言えることですけど、
当時は、そう思えませんでした(汗)
以前は、本当の意味での独立ではなく、
どちらかといえば「逃げ」だった様に思います。
職場の環境が変わらないどころか、
悪化していくことへの苛立ちと不安。
だから、そこから逃げる為の「独立」だったように思います。
逃げること(独立)が目的で、それで何をするのか?
というのは後付の理由だったのかもしれません。
ある時、アントレ特別編集「独立事典」の編集デスクをされていた
増田紀彦さんのトークショーに参加して、
「独立しなくても起業はできる!」という言葉を聞いて
決心が付きました。
もともと、「これしかない」という実感はありました。
ただ、一歩を踏み出す勇気がなかったんですね(汗)
増田先生には、背中を押していただいて
本当に感謝しています。
その辺りの話は、メルマガ「モチベーション進化論」に書いてますので、
バックナンバーをご覧下さい。
それから、独立ではないけれど、起業してみて
今までの自分は、本当に考えが甘かったなと感じました。
会社ではないけれど、経営者視点というか、
そういう感覚を持つことができ、
仕事のレベルが一段上がったように思います。
特に専門学校で教えるにあたり、知識や技術よりも
もっと大切なことに気づきました。
知識や技術は、いってみれば手段なんです。
検定試験の取得もそうです。
で、本当に大事なのは、それらを身につけて
何をするのか?ということです。
多くの学生が知識や技術を身につけることや
資格、検定を取得することが目的になっています。
将来、何をしたいの?という質問に対して、
「資格や検定を多く取得して、それを活かせる仕事をしたいです」
と答えた学生がいました。
でも、こう考えている学生は案外多いと思います。
ともすれば、我々教師の中にも知識や技術を身につけさせ、
検定を多く取得させることが目的になっている人も
いるかもしれません。
手段が目的になってはいけないと思います。
せめて、途中の目標にすべきなんです。
手段が目的になっていると、意識も低くモチベーションも
長続きしません。
また、何かあるとすぐに諦めてしまいます。
そう、決意が違うんですよね!!
「何の為に?」という明確な目的があれば、
ちょっとぐらいの障害があっても頑張れるんですよ!
ものごとは、まず目的を明確にします。
そして、目標を決め、現在との差を確認します。
そして、いつまでにそれを達成したいのか?と考えると
あとは逆算で、「今すべきこと」が明確になります。
知識や技術も必要だけど、こういう考え方が
大事だなと思うようになりました。
最近、学生をみてると本当に二極化してるなぁって思うんです。
これは、経済的にということではありません。
ヤル気というか行動力というか・・・
自分で就職活動できる学生もいますが、
1回も就職活動をせずに卒業する学生もいます。
でね、できる学生はいいんですよ!
ほっといても自分でできますから。
問題は、自分でできない学生。
まずは、彼らを何とかしたいですね!
彼らも、口では「就職する」っていうんですよ。
中には、「就職しない」面と向かって言える学生もいますけど(爆)
ある意味「就職しない」と言える学生は、まだいいと思います。
本当の問題は、「就職する」と言いながら
就職活動ができない学生なんですよね!
彼らは、表面上は「就職する」といいますが、
本心は「就職したくない」んです。
本当に就職したければ、自分から就活すると思います。
就職活動が「できない」んじゃなく、
「したくない」のが本音なのだと思います。
これはね、ある意味大人の責任でもあると思うんです。
バブルがはじけて不況に突入し、地方の中小企業は
すっと不況に苦しんでます。
ここ数年、景気が良かったのは一部の企業だけですから。
企業が苦しいということは、そこで働く人達も苦しいということです。
仕事は増えるのに給料は減る。
大人たちから仕事で疲れ果てた姿を見せられ続けた
子どもたちが、働きたいと思いいますかね?
嫌でしょ?
働きたいと思いませんよ!
絶対に・・・
まずは、そこから変えていかなければならないと思います。
よくね、カンボジアに学校を作るとかってありますけど、
それもね、良いことだとは思います。
でもね、もっと足元を見たいっていうか、
日本の将来を担う若者に元気がないんですよ!
外国もいいですけど、もっともっと日本を元気にしませんか?
若者を元気にしませんか?
その為には、我々大人が元気にならないとネ!
Posted by Kimi. at 9:18
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夢というか、希望というか、願望というか、望みというか・・・
まだ、なんとなくですけど、
「日本を元気にしたい!」
色々やってきて、
最近はこんなことを思います。
日本人って疲れている人が多いなぁ~って思うんです。
特に、ここ十数年の日本って疲れている。
大人だけでなく、子どもも疲れている。
本当にそう思います。
だから、「人を元気にすること」をしたいですね!
いま発行しているメルマガは、その足がかりかな。
専門学校で十数年働いてきて、最初はとにかく
自分のことで精一杯でした。
もともと、人前で話すのが苦手でしたから(笑)
今も苦手ですけどね(爆)
苦手ですけど、楽しくやらせてもらってます♪
最初の数年間は、本当に精一杯でしたね。
ただ、段々と慣れてくると、不満がでてきました。
待遇も含めて仕事の環境は、良くなるどころか
段々と悪くなる一方。
そんな中、ただ「独立したい」という願望がありました。
今は、独立なんかどうでもいいと思っていますけどね。
独立とは目的ではなく、ただの手段なんです。
働く形態はどうでも良いんです。
何をするのか?というのが大事なのだと思います。
これは、今だから言えることですけど、
当時は、そう思えませんでした(汗)
以前は、本当の意味での独立ではなく、
どちらかといえば「逃げ」だった様に思います。
職場の環境が変わらないどころか、
悪化していくことへの苛立ちと不安。
だから、そこから逃げる為の「独立」だったように思います。
逃げること(独立)が目的で、それで何をするのか?
というのは後付の理由だったのかもしれません。
ある時、アントレ特別編集「独立事典」の編集デスクをされていた
増田紀彦さんのトークショーに参加して、
「独立しなくても起業はできる!」という言葉を聞いて
決心が付きました。
もともと、「これしかない」という実感はありました。
ただ、一歩を踏み出す勇気がなかったんですね(汗)
増田先生には、背中を押していただいて
本当に感謝しています。
その辺りの話は、メルマガ「モチベーション進化論」に書いてますので、
バックナンバーをご覧下さい。
それから、独立ではないけれど、起業してみて
今までの自分は、本当に考えが甘かったなと感じました。
会社ではないけれど、経営者視点というか、
そういう感覚を持つことができ、
仕事のレベルが一段上がったように思います。
特に専門学校で教えるにあたり、知識や技術よりも
もっと大切なことに気づきました。
知識や技術は、いってみれば手段なんです。
検定試験の取得もそうです。
で、本当に大事なのは、それらを身につけて
何をするのか?ということです。
多くの学生が知識や技術を身につけることや
資格、検定を取得することが目的になっています。
将来、何をしたいの?という質問に対して、
「資格や検定を多く取得して、それを活かせる仕事をしたいです」
と答えた学生がいました。
でも、こう考えている学生は案外多いと思います。
ともすれば、我々教師の中にも知識や技術を身につけさせ、
検定を多く取得させることが目的になっている人も
いるかもしれません。
手段が目的になってはいけないと思います。
せめて、途中の目標にすべきなんです。
手段が目的になっていると、意識も低くモチベーションも
長続きしません。
また、何かあるとすぐに諦めてしまいます。
そう、決意が違うんですよね!!
「何の為に?」という明確な目的があれば、
ちょっとぐらいの障害があっても頑張れるんですよ!
ものごとは、まず目的を明確にします。
そして、目標を決め、現在との差を確認します。
そして、いつまでにそれを達成したいのか?と考えると
あとは逆算で、「今すべきこと」が明確になります。
知識や技術も必要だけど、こういう考え方が
大事だなと思うようになりました。
最近、学生をみてると本当に二極化してるなぁって思うんです。
これは、経済的にということではありません。
ヤル気というか行動力というか・・・
自分で就職活動できる学生もいますが、
1回も就職活動をせずに卒業する学生もいます。
でね、できる学生はいいんですよ!
ほっといても自分でできますから。
問題は、自分でできない学生。
まずは、彼らを何とかしたいですね!
彼らも、口では「就職する」っていうんですよ。
中には、「就職しない」面と向かって言える学生もいますけど(爆)
ある意味「就職しない」と言える学生は、まだいいと思います。
本当の問題は、「就職する」と言いながら
就職活動ができない学生なんですよね!
彼らは、表面上は「就職する」といいますが、
本心は「就職したくない」んです。
本当に就職したければ、自分から就活すると思います。
就職活動が「できない」んじゃなく、
「したくない」のが本音なのだと思います。
これはね、ある意味大人の責任でもあると思うんです。
バブルがはじけて不況に突入し、地方の中小企業は
すっと不況に苦しんでます。
ここ数年、景気が良かったのは一部の企業だけですから。
企業が苦しいということは、そこで働く人達も苦しいということです。
仕事は増えるのに給料は減る。
大人たちから仕事で疲れ果てた姿を見せられ続けた
子どもたちが、働きたいと思いいますかね?
嫌でしょ?
働きたいと思いませんよ!
絶対に・・・
まずは、そこから変えていかなければならないと思います。
よくね、カンボジアに学校を作るとかってありますけど、
それもね、良いことだとは思います。
でもね、もっと足元を見たいっていうか、
日本の将来を担う若者に元気がないんですよ!
外国もいいですけど、もっともっと日本を元気にしませんか?
若者を元気にしませんか?
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