ビジネス・経営戦略
平等って、実は不公平なんだ!
2007年11月29日 17:16
平等って、必ずしも公平じゃない!
平等は、実に不公平なんだということ。
最近、つくづくそう思います。
平等とは、全員同じ扱いをするということで、
一見、公平なような気がしますが言葉に騙されてはいけません。
例えば、分かりやすい話をすると・・・
災害が起きてご飯が支給されるとします。
その時に、1回の食事は一人コンビニのオニギリ一個ずつ。
となったとします。
一人一個なので平等です。
でもですね、ちょっと考えてみてください。
幼児の場合は、オニギリ一個も食べきれず多い場合もありますが、
大人や食べ盛りの中学生や高校生などは、とても足りません。
でも、同じようなことが、社会では当然のことの様に行われていると思います。
みな同じで一見平等にみえる。
でも、よく考えると実に不公平ということ。
もう一つ別の例。
学校で授業を一生懸命聞いてる学生が、
今日の授業は分からなかったからと放課後聞きに来たとします。
今度は、いつも授業中寝てばっかりいる学生が、
試験前だからといって、放課後に聞きに来たとします。
この場合、平等に教えるならば分かっていない方に合わせて
最初から丁寧に教えていくことになります。
なんか変ですよね?
いつも授業を聞いている学生は、今日の内容をピンポイントで
聞きたいわけで、最初から聞きたいわけじゃありません。
最初から説明を聞くなんて時間の無駄です。
だから、いつも寝ている学生を少し待たせて、
いつも一生懸命聞いている学生に今日の内容を解説して、
終わらせてから寝ていた学生に対応する。
二人とも全く同じ対応ではありませんが、こちらが公平に感じます。
全く同じ対応をして、平等に扱うことは
実は不公平なんだということです。
全く同じ状況の人は、平等に扱うことが公平なので、
平等が必ずしも不公平という訳じゃありませんけどね。
ニュアンス伝わったでしょうか?
そう考えると、アフィリエイトという広告のシステムは、
成果という物差しで計りますから、実に公平にできていると感じます。
PPC広告は、クリックされた回数で広告費が支払われますので平等です。
しかし、クリックされてもビジネスに繋がる可能性の方が少ないことを
考えると、少ないクリック数でも成果の高い広告を出している人にとっては
不公平なシステムです。
広告を出す方からみても、成果の無い広告には広告費を払わないで良い
アフィリエイトは、双方にメリットのあるシステムだといえるのではないでしょうか?
但し、アフィリエイトをやっている人の意識が低くて、
他人に迷惑をかけるケースが多く、アフィリエイト自体が嫌がられていることも事実です。
こんな良いシステムなのに、もったいない限りです。
▼追記
このアフィリエイトの話は、アフィリエイト広告を掲載するアフィリエイターの視点で書いてますので、
広告を出す側の視点になると少々話が違ってきますのでご了承ください。
Posted by Kimi. at 17:16
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この記事へのコメント(2)
Posted by
at 2007年11月29日 21:12
門天さん、コメントありがとうございます。
最初はアフィリエイトのことは書く予定は無かったんですけど、
一応、マーケティングがテーマなので、
何か無いかな?
と考えたらアフィリエイトにたどり着きました。
Posted by
at 2007年11月30日 09:11
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2007年11月29日 17:16
平等って、必ずしも公平じゃない!
平等は、実に不公平なんだということ。
最近、つくづくそう思います。
平等とは、全員同じ扱いをするということで、
一見、公平なような気がしますが言葉に騙されてはいけません。
例えば、分かりやすい話をすると・・・
災害が起きてご飯が支給されるとします。
その時に、1回の食事は一人コンビニのオニギリ一個ずつ。
となったとします。
一人一個なので平等です。
でもですね、ちょっと考えてみてください。
幼児の場合は、オニギリ一個も食べきれず多い場合もありますが、
大人や食べ盛りの中学生や高校生などは、とても足りません。
でも、同じようなことが、社会では当然のことの様に行われていると思います。
みな同じで一見平等にみえる。
でも、よく考えると実に不公平ということ。
もう一つ別の例。
学校で授業を一生懸命聞いてる学生が、
今日の授業は分からなかったからと放課後聞きに来たとします。
今度は、いつも授業中寝てばっかりいる学生が、
試験前だからといって、放課後に聞きに来たとします。
この場合、平等に教えるならば分かっていない方に合わせて
最初から丁寧に教えていくことになります。
なんか変ですよね?
いつも授業を聞いている学生は、今日の内容をピンポイントで
聞きたいわけで、最初から聞きたいわけじゃありません。
最初から説明を聞くなんて時間の無駄です。
だから、いつも寝ている学生を少し待たせて、
いつも一生懸命聞いている学生に今日の内容を解説して、
終わらせてから寝ていた学生に対応する。
二人とも全く同じ対応ではありませんが、こちらが公平に感じます。
全く同じ対応をして、平等に扱うことは
実は不公平なんだということです。
全く同じ状況の人は、平等に扱うことが公平なので、
平等が必ずしも不公平という訳じゃありませんけどね。
ニュアンス伝わったでしょうか?
そう考えると、アフィリエイトという広告のシステムは、
成果という物差しで計りますから、実に公平にできていると感じます。
PPC広告は、クリックされた回数で広告費が支払われますので平等です。
しかし、クリックされてもビジネスに繋がる可能性の方が少ないことを
考えると、少ないクリック数でも成果の高い広告を出している人にとっては
不公平なシステムです。
広告を出す方からみても、成果の無い広告には広告費を払わないで良い
アフィリエイトは、双方にメリットのあるシステムだといえるのではないでしょうか?
但し、アフィリエイトをやっている人の意識が低くて、
他人に迷惑をかけるケースが多く、アフィリエイト自体が嫌がられていることも事実です。
こんな良いシステムなのに、もったいない限りです。
▼追記
このアフィリエイトの話は、アフィリエイト広告を掲載するアフィリエイターの視点で書いてますので、
広告を出す側の視点になると少々話が違ってきますのでご了承ください。
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この記事へのコメント(2)
Posted by at 2007年11月29日 21:12
門天さん、コメントありがとうございます。
最初はアフィリエイトのことは書く予定は無かったんですけど、
一応、マーケティングがテーマなので、
何か無いかな?
と考えたらアフィリエイトにたどり着きました。
Posted by at 2007年11月30日 09:11
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納得しながら読み進めて行ったらアフェリエイトにつながりましたね~。
ホントいいシステムですよね!でもアフェリエイトに関してはもっと勉強せねばいけない私です・・・。